30代はメールが苦手?
恋愛サイトマニアの友人が教えてくれたんですけどね、意外にも、30代の男女からのメールって、今イチ気を引かないものが多いんですってね。
勿論、中にはすっごく楽しいメールも沢山あるけど、それと同じ位、退屈なメールもあるとか・・・。
確かに、20代の子というのは、所謂電話ではなくメールで育った世代、顔文字なども入れて、お茶目で読みやすいメールというのをうまく作成します。
一方、40代・50代というのは、メールその者に関しては、そう慣れ親しんではいないのですが、その昔、汗をかきかき、ラブレターを書いた経験のある人も少なくないんですね。
だから、お世辞にも可愛いメールとか、お茶目なメールとは言えなくても、それなりに文章構成は上手に組めるようです。
まあもっとも、40代・50代の男女が、可愛いメールとかお茶目なメールばかり送っていては、逆に人間性が疑われるというものでしょう。
そこで、年相応のしっかりした文字遣いのしっかりした文書を送る事で、それなりの好感度が得られるようです。
そんな中、友達と夜な夜なバカみたいな長電話をしては親に怒られていたのが今の30代。
ですから、言葉を文字にするということ自体が、まず苦手なんでしょうね。
加えて、電話で常に気持ちを伝え合って来た30代の皆さんは、だらだらとした会話ならなんとか継続出来るんですけどねぇ。
メールのように、きちんと自分の気持ちをひとまとめにするのが結構一苦労なんですよ、これが・・・。
実際には、メールのような一方通行の押し付け策戦よりも、ピンポンのように言葉をやり取りしながら互いの気持ちを伝え合い、受け止め合う子との方がずっと大事なんですよ。
でも、メールしか使えないインターネットや携帯電話の恋愛サイトでは、やはり、メールが下手だと結果は出せません。
ここでは、メールの腕前が全てだと言っても、決して過言ではないのです。
ではでは、一体全体、どのようなメールが好感度をupさせるのでしょうか。
当然の事ながら、いきなり長いメールはNGですから、心配する必要はありません。
取り敢えずは、軽く挨拶程度でいいので、顔文字を一つ二つ交え、読みやすい文面のメールにするところから始めてみましょう。
漢字は全体の3割から4割程度が理想、漢字が多すぎると固くて読みにくい文面になってしまいます。
かと言って、漢字があまりにも少ないと、おバカさんのメールっぽくなっちゃいますからね、誰でもが読めるような漢字はしっかり盛り込むのが重要です。
そして、延々と文章を続けず、「マル(。)」ごとにこまめに改行するのがコツです。
また、30代の男女が、恋愛サイトに出すメールとして、なるべく避けた方がいいという内容もあるらしいので、ちょっとだけ書きますね。
まず、9割方NGなのが、年齢を隠したりさばを読む事で、逆に最も出会いたい同世代との結びつきを遠ざけてしまうそうですよ。
後、自分の経済力や美貌をアピールすると、”なんでそんな人が、こんなところで出会い探してるの?”と思われ、下心ありありだととられる事が多いようですね。
加えて、勿論、理想の相手について語るのも控える事、取り敢えず返事が来なければ何も始まらない訳です。
なので、最初は、いろいろな人からのメールを受け付ける体制を取るように心がけましょう。
友人曰く、メールの苦手な人は、事前にブログやサイトなどで、メールの書き方というのを学習してから登録した方が賢いとか・・・。
20代とは違って、30代はマジで恋愛サイトからのいい出会いを求めている人も多いですから、是非とも頑張って物にしていただきたいものですね。





